生後3か月のビションフリーゼを迎えた最初の10日間|あめのトイレ・夜泣き・涙やけ記録
2026年9月2日、生後3か月のビションフリーゼを迎えました。名前は「あめ」です。最初の約10日で、トイレは約1週間でほぼできるようになり、夜泣きは初日だけでした。でも、ケージ選びには後悔があり、甘噛みと涙やけも気になっています。
この記事は、お迎えから約10日がたった2026年9月中旬時点の記録です。 本文の「最近」「今のところ」も、この時期の様子を指します。
あめがどう過ごしていたかと、用品を使ってから気づいたことを残しておきます。
9月2日に迎えた、生後3か月のあめ

お迎えから1週間以内と思われる、ケージ内のあめ。
白い毛のビションフリーゼ、あめ。迎えたときは生後3か月でした。ここから一緒に暮らしながら、食事やトイレ、日々のケアを覚えていくことになります。
掲載した3枚は、お迎えから1週間以内と思われる写真です。正確な撮影日は不詳で、涙やけケアの効果比較用ではありません。
最初の約10日で分かったことをまとめると、こんな感じです。
| 気になっていたこと | あめの最初の約10日の様子 |
|---|---|
| トイレ | 約1週間でほぼできるようになった |
| 夜泣き | 初日だけだった |
| 留守番 | 見守りカメラで確認する範囲では落ち着いている |
| 甘噛み | 最初は痛くなかったが、最近は痛い |
| 涙やけ | 迎えて2〜3日後に気になり始め、ケアを検証中 |
| ケージ | 寝床とトイレを分けられるものにすればよかった |
これはあくまで、あめ1頭の記録です。同じ月齢や犬種でも、この日数で同じようになるとは考えていません。
トイレは約1週間でほぼできるようになった
トイレは、お迎えから約1週間でほぼできるようになりました。普段は、ケージの外に置いたトイレシートの上でしています。
気づいたのは、あめがケージの中ではあまり排泄したくなさそうなこと。外のシートを使う様子から、そう感じています。あめ自身の理由は分かりませんが、トイレの置き場所を考え直すきっかけになりました。
「1週間」は、あめの場合の経過です。その子がどこで排泄しているかを見ながら、置き場所を考えたいですね。
ケージは、寝床とトイレを分けられるものにすればよかった
用品選びで一番後悔しているのは、ケージです。実際に使ってみて、寝床とトイレを別の空間にできるケージやサークルにすればよかったと感じています。
ケージ内であまり排泄したくなさそうで、普段は外のシートを使う。その様子を見てから、空間を分けられるものがよかったと思うようになりました。実際に使ってみて気づいた部分です。
これから選ぶなら、寝る場所とトイレの場所をどう分けるか、先に考えておきたいです。ケージ内で完結させるのか、外にも場所を作るのか。僕の場合は、あめの使い方を見ながら考える必要がありました。
夜泣きは初日だけ。留守番はカメラで確認

お迎えから1週間以内と思われる、抱っこされているあめ。
夜泣きは初日だけでした。最初の約10日を振り返ると、夜泣きが毎晩続くような状態ではありませんでした。
留守番も、今のところ落ち着いてできています。見守りカメラを設置して、ときどき様子を確認しています。
ここでいう「落ち着いている」は、カメラで確認した範囲での印象です。あめの様子を見ながら、これからも留守番の記録を残したいです。
甘噛みは、最近ちょっと痛くなってきた
最初の甘噛みは、痛いほどではありませんでした。それが最近は、噛む力が強くなったと感じています。噛まれると、普通に痛いです。
トイレや夜泣きが落ち着いたからといって、気になることが全部なくなるわけではないですね。最初は気にならなかったことが、数日たって変わってきました。
甘噛みは、まだ解決していません。今後の取り組みとして、どんな変化があったかを続けて記録したいです。
一番気になるのは涙やけ。ケアはまだ検証中
涙やけは、お迎えから2〜3日後に気になり始めました。最初の約10日時点では、日々のケアで一番気になっている部分です。
使っているのは、オゾニールTと、株式会社スーパーキャットの犬猫用 涙やけケアシートです。
僕が見た範囲では、完全には消えていませんが、少しずつ良くなってきたように感じています。ただ、使い始めてから日が浅く、商品の効果はまだ判断できません。現在検証中です。
今後は使った日を記録して、写真も同じ明るさ、距離、角度で撮っていきたいです。見た目の印象だけでなく、経過を振り返れるように残していこうと思っています。
涙やけには複数の原因があり、見た目だけでは判断できません。改善しない、悪化するときは獣医師へ相談します。Zoetisの犬の涙やけに関する解説を参考にしています。
また、目の赤みや腫れ、黄緑色の目やに、目を細める、頻繁な瞬きなどがある場合も、獣医師へ相談する目安です。VCAの獣医師による結膜炎の解説に挙げられている症状です。あめにこれらの症状があるという意味ではありません。
これから考えたいのは、食事と日々のお手入れ

お迎えから1週間以内と思われる、寝そべって撫でられているあめ。
次に取り組みたいことは、食事、シャンプー、目元の毛のお手入れです。
あめに合うドッグフードを考える
今は、ペットショップで勧められたフードを使っています。そこから、あめに合うより良いフードを検討したいと思っています。
涙やけが気になるからといって、食事が原因だと決めつけるつもりもありません。食事の記録と目元の記録を残しながら、必要なことを相談していきたいです。
自宅でのシャンプーに挑戦する
自宅でのシャンプーにも挑戦したいです。準備したものや、やってみて困ったことなど、実際の経験を記事に残していこうと思います。
目元の毛のお手入れを調べる
目の周りの毛が伸びやすいことも気になっています。安全に手入れする方法を調べて、どう対応するかを考えたいです。
目の近くなので、自己流で無理に切ることは勧められません。まずは獣医師やトリマーに相談し、自宅でできる範囲と、プロに任せる範囲を確認したいと思っています。
あめの成長と、ケアの経過を残していきます
最初の約10日は、トイレが約1週間でほぼできるようになり、夜泣きは初日だけでした。留守番も、カメラで確認する範囲では落ち着いています。
でも、ケージ選びには後悔があり、甘噛みは痛くなってきました。涙やけのケアも、まだ検証中です。うまくいったことと、これから考えることが両方ありますね。
この先は、涙やけの経過、ケージ、トイレ、見守りカメラ、甘噛みをそれぞれ詳しく記録したいです。食事やシャンプーも、実際に試した内容ができてから書いていきます。
あめに合ったものが、別の子にも同じように合うとは限りません。だからこそ、何を使ったかだけでなく、いつ、どんな様子だったかも残したいです。これから迎える人にも、迎えたばかりの人にも、一家庭の記録として読んでもらえたらうれしいです。
参考資料
公式情報の確認日:2026年10月3日。商品リンクは使用方法を確認するための資料です。手元の商品の表示・注意事項も確認してください。