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速乾ドライヤーおすすめ4選|ロングヘアが半分の時間で乾くモデルを比較

速乾ドライヤーおすすめ4選|ロングヘアが半分の時間で乾くモデルを比較
Photo by Jo_Johnston on Pixabay

最初に買った速乾ドライヤーは完全に間違いでした。「大風量」を売りにしていたのに重さが820gもあって、ロングヘアを乾かし終わる前に腕が痛くなったんですよね。風量と重さのバランスを考えずに買ったのが失敗でした。

この記事では、風量・重さ・価格のバランスで選んだ速乾ドライヤー4モデルを比較します。速乾性を最優先するならダイソン Supersonic Nural Shine(3.0m³/分)が別次元ですね。コスパ重視ならコイズミ MONSTER(2.4m³/分で約6,000円)が正解ですよ。

速乾ドライヤーはどう選べばいい?

風量1.5m³/分以上が速乾の目安

ドライヤーの乾燥スピードを左右するのは「風量」ですね。一般的なドライヤーの風量は1.1〜1.3m³/分ですが、速乾を求めるなら1.5m³/分以上を選んでください。

風量乾燥スピードの目安モデル例
1.1〜1.3m³/分標準一般的なドライヤー
1.5〜1.8m³/分やや速いナノケア EH-NA0K
2.0〜2.4m³/分速いコイズミ MONSTER
2.5m³/分以上非常に速いダイソン Supersonic

速乾以外にチェックしたい3つのポイント

ポイントなぜ重要か
重さ大風量モデルは重くなりがち。500g以下なら腕が疲れにくい
ヘアケア機能高温×大風量は髪を傷める原因。イオン・温冷切替があると安心
価格3,000円台〜60,000円台まで幅広い。風量あたりのコスパで判断

おすすめ4モデルの比較表

商品名風量重さヘアケア機能温度価格帯
パナソニック ナノケア EH-NA0K1.6m³/分約550g高浸透ナノイー約95℃約30,000円
ダイソン Supersonic Nural Shine HD163.0m³/分約430gインテリジェントヒートコントロール自動調整約60,000円
コイズミ MONSTER KHD-W9152.4m³/分約685gマイナスイオン約110℃約6,000円
コイズミ 軽ジョーブ KHD-97401.6m³/分約360gマイナスイオン約100℃約4,000円

各モデルの特徴は?

パナソニック ナノケア EH-NA0K — ヘアケアと速乾の両立

項目スペック
風量1.6m³/分
消費電力1200W
重さ約550g
ヘアケア機能高浸透ナノイー&ミネラル
温風温度約95℃(HOT時)
温冷切替インテリジェント温風モード
折りたたみ
価格帯約30,000円

パナソニックのフラッグシップモデルです。風量1.6m³/分と突出して速いわけではありませんが、高浸透ナノイーが髪の内部まで水分を届けて、乾かしながらヘアケアできるのが最大の強みですね。

速く乾かしたいけど髪のダメージも気になる方に合っていますよ。温冷を自動で切り替えるインテリジェント温風モードでツヤのある仕上がりに。使い始めて1週間で、髪のパサつきが明らかに変わりました。惜しいのは約550gとやや重く、ロングヘアを乾かし続けると腕が少し疲れること。

ダイソン Supersonic Nural Shine HD16 — 圧倒的風量3.0m³/分

項目スペック
風量3.0m³/分
消費電力1600W
重さ約430g
ヘアケア機能インテリジェントヒートコントロール
温風温度自動調整(毎秒40回以上温度計測)
付属アタッチメント5種類
折りたたみ不可
価格帯約60,000円

風量3.0m³/分は今回の4モデルで断トツの1位ですね。ロングヘアでも驚くほど速く乾きますよ。毎秒40回以上温度を計測して自動調整するため、高温による髪のダメージを防いでくれます。

430gと大風量モデルとしては軽量なのも地味にありがたい。惜しいのは約60,000円という価格。他の3モデルと比べてもケタが違います。毎日のドライヤー時間を半分以下にしたい人への投資として考えるかどうかですね。

コイズミ MONSTER KHD-W915 — 大風量2.4m³/分でコスパ最強

項目スペック
風量2.4m³/分
消費電力1200W(100V時)
重さ約685g
ヘアケア機能マイナスイオン×2
温風温度約110℃
風量調節5段階
折りたたみ
価格帯約6,000円

ダブルファンで2.4m³/分の大風量を実現しながら約6,000円という驚異的なコスパですよ。「とにかく速く乾かしたい」「予算は抑えたい」方にはこれ一択ですね。

惜しいのは685gとやや重いこと。腕が疲れやすい方には正直きつい場面があります。また温度が約110℃と高めなので、髪との距離を15cm以上保って使ってください。この風量をこの価格で手に入れられるモデルは他にありませんよ。

コイズミ 軽ジョーブ KHD-9740 — わずか360gの超軽量

項目スペック
風量1.6m³/分
消費電力1200W
重さ約360g
ヘアケア機能マイナスイオン
温風温度約100℃
折りたたみ
価格帯約4,000円

わずか360gという超軽量モデルです。一般的なドライヤーの約半分の重さで、腕の疲れとは無縁ですよ。風量1.6m³/分と標準以上を確保しており、軽さと速乾を両立しています。

ロングヘアで重いドライヤーを使っていると途中で腕が痛くなりがちですよね。軽ジョーブなら最後まで楽に乾かし切れます。約4,000円という価格も助かりますね。惜しいのはヘアケア機能がマイナスイオン程度にとどまること。髪のダメージが気になる方にはナノケアのほうが向いています。

目的別にどれを選べばいい?

こんな人におすすめモデル理由
とにかく最速で乾かしたいダイソン Supersonic風量3.0m³/分は別次元
速乾もヘアケアも妥協しないナノケア EH-NA0K高浸透ナノイーで髪質改善
コスパ重視で大風量が欲しいコイズミ MONSTER2.4m³/分で約6,000円
腕が疲れやすい・軽さ重視コイズミ 軽ジョーブ360gで腕が楽
ロングヘアで毎日の乾燥が苦痛ダイソン or MONSTER大風量で時短
ショートヘア・ボブ軽ジョーブ or ナノケア風量より軽さやケア重視でOK

速乾ドライヤーを選ぶとき、風量だけでなく重さとのバランスが重要ですよ。毎日使うものだからこそ、実際に手に持ったときの感覚を想像しながら選んでみてください。


よくある質問

速乾ドライヤーを選ぶとき風量は何m³/分以上を目安にすればいいの?
1.5m³/分以上が速乾の目安ですね。2.0m³/分以上なら一般的なドライヤーと比べて乾燥時間を30〜50%短縮できますよ。コイズミ MONSTER(2.4m³/分・約6,000円)は大風量をコスパよく実現していて、ロングヘアの方には合っています。

ぶっちゃけダイソン Supersonic(約60,000円)はコイズミ MONSTERの10倍の価値があるの?
正直、コスパ重視ならコイズミ MONSTERで十分ですよ。ただし風量3.0m³/分でロングヘアを驚くほど速く乾かせる点と、毎秒40回以上の温度計測で髪ダメージを防ぐ点は別次元の違いです。「毎日の時間を半分にしたい」「髪への投資として考える」方には価値がありますね。

大風量ドライヤーって髪が傷みやすいの?
高温の風が当たりやすくはなりますね。コイズミ MONSTERの温度は約110℃とやや高めなので、髪との距離を15cm以上保ってください。ナノケアやダイソン Supersonicは温度自動調整機能で髪へのダメージを軽減してくれますよ。

ロングヘアとショートヘアで、それぞれどれがおすすめなの?
ロングヘアには大風量が必要で、ダイソン Supersonic(3.0m³/分)またはコイズミ MONSTER(2.4m³/分)が向いていますよ。ショートヘアやボブは風量よりケアや軽さを重視できるため、コイズミ 軽ジョーブ(360g・約4,000円)やパナソニック ナノケアが合いますね。


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