プロテインの持ち運びに便利なケース・シェイカーおすすめ5選|ジム通いに必須のグッズ比較
プロテインをジムに持っていきたいなら、シェイカーはBlenderBottle Classic V2一択に近いです。粉末の持ち運びにはマイプロテインのパワータワーかFIXITファンネルが便利ですよ。
「粉がバッグの中でこぼれた」「シェイカーのフタが甘くてリュックの中が大惨事」——ジム通いを始めて最初の1ヶ月でどちらも経験しました。今は安い適当なシェイカーは使わないと決めています。漏れにくさ・洗いやすさ・携帯性の3つで選べば失敗しませんよ。
プロテインの持ち運び、どうするのが正解?
ジムにプロテインを持っていく方法は大きく3パターンあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| シェイカーに粉を入れて持参 | 飲むとき水を入れるだけ | シェイカーが場所を取る |
| 小分けケース+ペットボトル | コンパクト・軽い | 移し替えの手間がかかる |
| ファンネル(漏斗型ケース) | ペットボトルに直接注げる | 容量が限られる |
週3回以上ジムに通う人は専用シェイカー1本+粉末ケースの組み合わせがベストですね。たまにしか行かない人はファンネルだけでも十分対応できますよ。なお、持ち運ぶプロテイン自体の選び方で迷っている方はコスパで選ぶプロテインおすすめまとめもあわせてチェックしてみてください。
漏れない&洗いやすいシェイカーの選び方
シェイカー選びで失敗しないためのポイントは3つです。
1. フタの密閉構造をチェック
一番多い不満が「漏れ」ですね。ネジ式よりもツイストロック式やフリップキャップ式のほうが密閉性が高く、バッグの中で傾いても安心ですよ。
2. 飲み口の形状で飲みやすさが変わる
広口タイプは粉を入れやすく洗いやすい反面、飲むときにこぼれやすいです。細口の飲み口+広口の本体という組み合わせが理想的ですね。
3. 食洗機対応かどうか
プロテインシェイカーは放置するとにおいが残ります。食洗機対応モデルなら高温洗浄でにおいの元となるタンパク質汚れをしっかり落とせますよ。食洗機OKかどうかは購入前に必ず確認してください。
おすすめ5選を一覧で比較
| 商品名 | タイプ | 容量 | 食洗機 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|---|---|
| BlenderBottle Classic V2 | シェイカー | 600ml | 対応 | 約1,500〜2,000円 |
| マイプロテイン シェイカー | シェイカー | 600ml | 非対応 | 約500〜800円 |
| マイプロテイン パワータワー | 粉末ケース | 180ml×3段 | 非対応 | 約800〜1,200円 |
| DNS ハンディーシェイカー | シェイカー | 600ml | 対応 | 約800〜1,200円 |
| FIXIT ファンネル | 携帯漏斗 | 約50g分 | — | 約500〜700円 |
1. BlenderBottle Classic V2(600ml)——迷ったらこれ一択の世界定番
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 600ml(20oz) |
| 素材 | BPAフリーTritan |
| 重量 | 約140g |
| フタ | フリップキャップ+ツイストロック |
| 食洗機 | 対応 |
| 目盛り | あり(ml/oz両方) |
プロテインシェイカーの世界的ベストセラーです。独自のBlenderBallワイヤーボールが内蔵されており、軽く振るだけでダマなく混ざります。フリップキャップがカチッとロックされるため、バッグの中で漏れる心配がほぼゼロですよ。Tritan素材はにおい移りしにくく、食洗機にも対応しています。初めてシェイカーを買う人は、まずこれで外しにくいですね。
注意点: 並行輸入品と正規品で価格差があります。Amazon購入時は販売元を確認してください。
惜しいポイント: フリップキャップは開閉時に少し力が要ります。手が濡れているとやりにくいことがありますね。
2. マイプロテイン シェイカー(600ml)——コスパ抜群のエントリーモデル
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 600ml |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 重量 | 約120g |
| フタ | スクリュー式+フリップキャップ |
| 食洗機 | 非対応(手洗い推奨) |
| 目盛り | あり |
500〜800円という安さが最大の強みです。軽量でシンプルな構造で、壊れても気軽に買い替えられます。「使い捨て感覚で複数本持つ」という使い方をするなら、これが一番コスパがいいですよ。
注意点: ミキシングボールは付属しません。ダマが気になる場合は100均のシェイカーボールを追加するか、先に少量の水を入れてから粉を投入するのがコツですね。
惜しいポイント: 食洗機に対応していないため、手洗いが必要です。においが残りやすく、使い込んだら買い替えが前提になります。
3. マイプロテイン パワータワー——粉末の持ち運びはこれで解決
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 180ml × 3段 |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 構造 | ねじ込み式3段タワー |
| 用途 | プロテイン粉末、BCAA、錠剤サプリ |
| 食洗機 | 非対応 |
3段に分かれているので、「朝用のプロテイン」「トレーニング後のBCAA」「就寝前のカゼイン」と使い分けられます。各段がしっかりねじ込み固定されるため、バッグの中でバラバラになる心配もありませんよ。サプリを複数持ち歩く人には地味に便利なアイテムです。
注意点: 1段の容量が180mlなので、1回分のプロテイン(30g前後)は入りますが、大盛りで飲みたい人にはやや小さめですね。ジップロックとの併用もおすすめです。
惜しいポイント: 3段のねじ込み構造は慣れるまでやや手間がかかります。急いでいるとき少し面倒に感じることがありますね。
4. DNS ハンディーシェイカー(600ml)——国産ブランドの安心感
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 600ml |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 重量 | 約130g |
| フタ | スクリュー式 |
| 食洗機 | 対応 |
| 特徴 | ハンドル付き |
国内プロテインメーカーDNSの定番シェイカーです。ハンドルが付いているので、ウエイトトレーニング後の握力が落ちた状態でも持ちやすいですよ。実際に使ってみると、デッドリフトの後は指先の力が抜けているのでハンドルの有無で差が出ますね。食洗機対応で衛生面も安心です。
惜しいポイント: ハンドル付きなのでシェイカーの幅が広くなります。バッグのスリムなポケットには入りにくいことがありますね。
5. FIXIT ファンネル——ペットボトル派の最終兵器
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 約50g分の粉末 |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 構造 | 2層式(粉末+カプセル) |
| 対応 | 市販ペットボトル口径に対応 |
| 重量 | 約30g |
「シェイカーを持ち歩くのが面倒」という人にぴったりです。重さわずか30g、ポケットにも入るコンパクトサイズ。フタを開けてペットボトルにセットし、漏斗部分から粉末を流し込むだけですよ。コンビニで買った水にそのまま注げます。2層構造なので粉末プロテインとBCAAカプセルを別々に収納できますね。
注意点: ペットボトルでプロテインをシェイクすると、ダマが残りやすいのが弱点です。溶けやすいプロテイン(WPI製法やインスタント加工)を選ぶと相性が良いですよ。
惜しいポイント: ペットボトルを激しくシェイクすると内圧が上がり、フタを開けたときに溢れることがあります。ゆっくり静かに混ぜる必要がありますね。
目的別おすすめの組み合わせ
| あなたのスタイル | おすすめの組み合わせ |
|---|---|
| 週3以上ジム通い | BlenderBottle V2 + パワータワー |
| コスパ重視 | マイプロテインシェイカー + ジップロック小分け |
| 出張・旅行が多い | FIXIT ファンネル + コンビニの水 |
| プロテイン以外のサプリも持ち歩く | パワータワー(3段で分類管理) |
よくある質問
ジップロックに入れて持ち運ぶのはダメ?
ダメではないです。ただし、ジップロックは完全密閉ではないため湿気でプロテインが固まるリスクがありますね。短期間なら問題ありませんが、日常的に持ち運ぶなら専用ケースのほうがストレスフリーですよ。
シェイカーのにおいが取れないときは?
重曹+ぬるま湯に30分つけ置きすると効果的です。それでも気になる場合はシェイカーの買い替えどきですね。安価なマイプロテインシェイカーなら定期的に交換しても出費が少なく済みます。
まとめ
プロテインの持ち運びグッズは「シェイカー」「粉末ケース」「ファンネル」の3種類から自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが正解です。迷ったらまずBlenderBottle Classic V2を1本買っておけば、ジムでも自宅でもオフィスでも使い回せますよ。
トレーニングの効果を最大化するためには、飲むタイミングと同じくらい「持ち運びやすさ」が重要です。道具を整えれば、ジム通いがもっと快適になりますね。
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