テレワーク用デスクマットおすすめ3選|2,000円で作業環境がガラッと変わる
デスクマットを買うまで、正直「どうせ大したことないだろう」と思っていました。でも実際に120×60cmの大型PUレザーマットを敷いたら、デスク周りがガラッと変わったのには驚きました。
マウスがはみ出すストレスが消えて、コーヒーをこぼしても拭くだけで済んで、Webミーティングで映るデスクがきれいに見える。2,000円前後でこれだけ変わるなら、もっと早く買えばよかったと思います。
この記事では、PUレザー製デスクマットの選び方と、Amazonで高評価のおすすめ3モデルを比較します。
デスクマットを使うメリットはどんなところ?
1. デスクの天板を傷・汚れから守る
キーボードやマウスの摩擦、コーヒーのシミ、ペンの跡。毎日使うデスクは想像以上にダメージを受けています。デスクマットを敷くだけで天板を保護でき、賃貸の備え付けデスクや高価な天然木デスクを長くきれいに使えます。
2. マウス操作がスムーズになる
PUレザー製のデスクマットは表面が適度にサラサラしていて、マウスパッドなしでも正確なマウス操作が可能です。大型サイズなら「マウスがはみ出す」ストレスも解消。広い範囲でマウスを動かす人にも好評です。
3. デスクの見た目がワンランクアップ
PUレザーの質感はデスク全体の印象を引き締めます。ごちゃごちゃしがちなケーブルやガジェットも、統一されたマット上に置くことで整った印象に。Webミーティングでデスクが映ったときも好印象です。
デスクマットの素材はどれを選べばいい?
素材ごとの特徴をまとめます。テレワーク用途ならPUレザーが最もバランスが良いです。
| 素材 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| PUレザー | 防水、手入れ簡単、見た目が良い | 通気性がやや低い | ★★★★★ |
| フェルト | 肌触りが柔らかい、吸音効果 | 汚れが染み込みやすい | ★★★☆☆ |
| 透明PVC | 下のデスクの木目が見える | 黄変しやすい、質感が安っぽい | ★★☆☆☆ |
| コルク | 自然素材で温かみがある | 表面がボロボロになりやすい | ★★★☆☆ |
PUレザーは飲み物をこぼしてもサッと拭くだけで済むのが最大の強みです。汗をかきやすい夏場でも表面がベタつきにくい製品が多く、季節を問わず使えます。
サイズはどう選べばいい?
120×60cmが定番サイズ
| デスク幅 | おすすめマットサイズ |
|---|---|
| 100cm | 80×40cm |
| 120cm | 120×60cm(定番) |
| 140cm以上 | 120×60cm または 140×70cm |
120×60cmはキーボードとマウスを余裕をもって配置でき、ノートや書類を広げるスペースも確保できる、最もバランスの良いサイズです。デスク幅120cmなら天板いっぱいに敷けて統一感が出ます。
コンパクトなデスク(幅100cm以下)を使っている場合は、90×43cmも選択肢に入ります。
おすすめデスクマット3選の比較
| 項目 | NOEINA 120×60cm | YSAGi 120×60cm | YSAGi 90×43cm |
|---|---|---|---|
| サイズ | 120×60cm | 120×60cm | 90×43cm |
| 素材 | PUレザー(両面使用可) | PUレザー | PUレザー |
| 防水 | ○ | ○ | ○ |
| カラー展開 | 10色以上 | 8色以上 | 10色以上 |
| 厚さ | 約2mm | 約2mm | 約2mm |
| 価格帯 | 約2,000〜2,500円 | 約2,000〜2,800円 | 約1,500〜1,800円 |
1. NOEINA PUレザー デスクマット 120×60cm|両面使えるリバーシブル
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 120×60cm |
| 素材 | PUレザー |
| 厚さ | 約2mm |
| 特徴 | 両面使用可(リバーシブル) |
| 防水 | ○ |
| 滑り止め | ○(裏面スエード加工) |
| カラー | 10色以上(表裏で異なる配色) |
| 価格帯 | 約2,000〜2,500円 |
リバーシブル仕様で表裏の色が異なるのが最大の特徴です。気分やレイアウトに合わせて裏返すだけで雰囲気を変えられます。
裏面にはスエード加工が施されており、デスク上で滑りにくい設計。端の縫製も丁寧で、長期間使ってもほつれにくいと口コミでも高評価です。Amazonレビュー数が非常に多く、定番中の定番モデルです。
惜しいのは、リバーシブルの構造上、どちらの面も若干ざらつきがある点。マウスの滑りを重視するなら次のYSAGiの方が滑らかです。
2. YSAGi レザーデスクマット 120×60cm|シンプルで高品質な定番
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 120×60cm |
| 素材 | PUレザー(マイクロファイバー裏地) |
| 厚さ | 約2mm |
| 特徴 | 超薄型、エッジ加工済み |
| 防水 | ○ |
| 滑り止め | ○ |
| カラー | 8色以上 |
| 価格帯 | 約2,000〜2,800円 |
YSAGiはデスクマットの専業ブランドとして世界的に人気があります。マイクロファイバー裏地により、デスクとの密着度が高く、タイピング中にマットがずれる心配がありません。
表面はきめ細かいPUレザーで、マウスのトラッキング精度が高いのも特徴。エッジが丁寧に加工されているため、手首が当たっても痛くなりません。
ただ、カラー展開がNOEINAより少なめです。個性的な色を探している場合は選択肢が限られます。
3. YSAGi PUレザー デスクマット 90×43cm|コンパクトデスク向けの最適サイズ
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 90×43cm |
| 素材 | PUレザー |
| 厚さ | 約2mm |
| 特徴 | コンパクトサイズ |
| 防水 | ○ |
| 滑り止め | ○ |
| カラー | 10色以上 |
| 価格帯 | 約1,500〜1,800円 |
デスク幅が100cm以下の人や、デスク全体ではなくキーボード+マウスエリアだけをカバーしたい人に合うコンパクトモデルです。
90×43cmはキーボードとマウスを並べてちょうど収まるサイズ感。デスクの端にモニターアームの台座がある場合など、マットを敷ける面積が限られている環境でも使いやすいです。1,500円前後で買えるので、「合わなかったら別のにしよう」というお試しにも向いています。
デスクマットを長持ちさせるお手入れ方法
PUレザー製デスクマットの手入れは簡単です。
- 日常のお手入れ: 固く絞った布でサッと拭くだけ
- 汚れがひどい場合: 薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き、その後水拭き
- 避けるべきこと: アルコール除菌シートの多用(表面のコーティングが剥がれる原因に)
- 保管時: 丸めずに平らな状態で保管(巻きグセがつくと戻りにくい)
適切にお手入れすれば、1〜2年は問題なく使えます。価格を考えれば、コスパは非常に良いです。
どのモデルを選べばいいか
| こんな方に | おすすめモデル |
|---|---|
| 120cmデスクで色を楽しみたい | NOEINA 120×60cm(リバーシブル) |
| シンプルで高品質なものが欲しい | YSAGi 120×60cm |
| コンパクトデスク or お試し | YSAGi 90×43cm |
いずれも2,000円前後で買えるので、合わなかった場合のリスクも小さいです。迷ったら120×60cmの大型サイズを選べば、デスク全体の統一感が出て満足度が高くなります。
よくある質問
デスクマットはマウスパッドとして使える? PUレザー製のデスクマットはマウスのトラッキング精度が高く、マウスパッドなしでも正確な操作が可能です。YSAGiはゲーミング用途でも問題ないレベルの滑りの良さがあります。ただし布製のゲーミングマウスパッドと比べると滑りの特性が異なるため、FPSゲーマーには向かないです。
デスクマットは何cm幅のデスクに使えばいい? デスク幅120cmには120×60cmがぴったりです。100cm以下のコンパクトなデスクには90×43cmが向いています。デスクの幅に合わせると天板いっぱいに広がって統一感が出ます。
飲み物をこぼしたときの手入れはどうすれば良い? PUレザーは防水性があるため、こぼしたらすぐに布で拭き取るだけで大丈夫です。アルコール除菌シートは表面のコーティングが剥がれる原因になるので多用は避け、中性洗剤を薄めた布で拭くと長持ちします。
デスクマットは何年くらい使える? 適切にお手入れをすれば1〜2年は問題なく使えます。2,000円前後の価格を考えると非常にコスパが高いです。端のほつれや表面の剥がれが気になり始めたら交換の目安です。
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